「売れるサイトはより売れるようになり、そうでないサイトは全く変わりません」と受け答えします。
実際にそうなのです。
そもそもアフィリエイトシステムは、「提携」という意味であり、自社商品やサービスを消化してくれる提携サイトを増やしていく長期的なものなのです。つまり、メーカーが販売代理店や販売チャネルを構築していくのに似ています。
これが広告のようで広告でないと言う所以です。
新聞や雑誌、チラシ、メール、ひいてはテレビなど広告媒体は、世の中に数多く存在しますが、これは媒体に広告を出し、売れようが売れまいが広告費用が発生します。
アフィリエイトシステムは、利用料こそ徴収されますが、これは自社で開発をするのに比べ、格段に安いものです。売れなければ利用料だけは取られるので、高いと言われることもあります。でも逆に売れなければ、利用料しか取られないのです。
広告という単純な捕らえ方でなく、販売チャネルを構築していくという観点がなければ、アフィリエイトシステムを導入しても大きな期待は出来ないのです。
逆に販売チャネルを育てて、ファンにしてしまえる媒体でもあるのです。
提携サイトに対してメールも配信できますし、双方向のやり取りも出来るしくみを有効利用して、自社商品やサービスを覚えてもらい、販売促進資料などを提供して、アフィリエイトサイトに儲けて頂くことが、自社の商品・サービスが売れるしくみなのです。
導入したら終わりでなく運用が非常に重要なしくみです。
これをフォローするASPでなければならないと痛感しておりますので、今後より一層努力してまいりますので、よろしくお願いします。
(導入マニュアルだけでなく、運用マニュアル作成中です)
アフィリエイトシステムは短期的広告戦略ではなく、「長期的な販売チャネル構築システム」と考えて導入されることが重要です。
この観点を大事にして欲しいと切に願っています。







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と申します。有料店舗獲得のため皆様のお力をお借りしたいと考えております。よろしくお願いいたします。